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滋賀一の落差がある滝「楊梅の滝」

楊梅の滝(ようばいのたき)

比良げんき村を越えて、山の上流へ向かうと滋賀県下一の落差を誇る「楊梅の滝」があります。
雄滝(おだき)、薬研(やけん)の滝、雌滝(めだき)の3段に分かれて、落差はあわせて76mにもなります。

琵琶湖上の船やJR湖西線の車窓からも眺めることができ、その景観がまるで白布を垂れかけたように見えることから「布引きの滝」という別名もあります。名付け親は、悲劇の将軍(室町幕府13代将軍)足利義輝が、部下のクーデターで近江の国に逃れ、比良・北小松で遊んだときに命名したと伝えられています。

楊梅の滝へは沢に沿って登るコースと、峠へ登る尾根道コースとがあり、尾根道コースでは、谷へ一気に落下する滝の姿を見ることができます。

比良げんき村から程近い滋賀一の落差がある滝「楊梅の滝」

楊梅の滝へのアクセス方法

比良げんき村の駐車場から徒歩約20分または「楊梅の滝」の駐車場から徒歩約15分となります。

<所在地>
大津市北小松

<公共交通機関>
JR湖西線 「北小松駅」 下車 徒歩 35分

<自動車>
湖西道路比良ICから10分

<専用駐車場>
普通車 3 台